
男性は本能と理性で恋愛をします。彼に本能で愛され、理性でも愛されることができれば、復縁は成功します。
反省した内容を態度で示す
デートを重ねても彼が復縁に慎重になっているときには、彼に理性が働いています。「もしまたつき合っても同じことを繰り返すのではないか・・・」などと考えていることでしょう。
しかし、あなたはすでにその彼への疑問への回答を持っているはずです。そのために、心を痛めながらも反省したわけですよね。反省した内容を繰り返さないという態度を示すことが彼の疑問への回答になります。ただし、ここで反省した内容を彼に言う必要はありません。
例えば、以前のつき合いでは彼にメールの返信を強要していたということが別れる理由だった場合には、メールの返信がなくても怒らず、返信も強要しない。彼から返信がこないなら、彼のペースで彼が返信を書かなくてもいいようなメールを送る。
こういうことをするだけで、彼は安心します。彼は理性の部分でも、あなたのことを好きになってくることでしょう。
別れた理由は他にもたくさんあると思います。あなたが自分の気持ちを受け取ってくれていないときに不機嫌になっていた場合、たとえば、「寒いね」と言ったとき、本当は「暖房つけようか」と言ってほしかったのに、彼に「そうでもないよ」と言われ、不機嫌になってしまった。でも、今なら対策はわかっていると思います。「寒いね」と言うのではなく、彼にわかるように「暖房つけて」と言えばよいのです。そうすれば彼も「わかった」と動いてくれ、お互い笑顔でのデートができるはずです。
理性でも好きにさせる
あなたが不機嫌になるたび、彼は気をつかって疲れていた。でも今回は、こんな状況が改善され何度あっても楽しい。こうなれば理性でもあなたのことを好きになります。
本能での求め合いから、理性でも求め合える仲になれば、彼は二人の将来を考えるようになります。本能の愛だけではなく理性の愛も伴うことで、未来のある愛に変わるのです。


